友達 感想|救いなしの鬼畜展開、83P同人版レビュー
【PR】この記事にはアフィリエイト広告(FANZA)を含みます。見本画像はFANZAの作品ページの見本です。価格やセールは変わることがあるため、購入前に販売ページでご確認ください。
結論から言うと、「友達」は救いのない鬼畜な展開と美しい画力を同時に楽しみたい人に向けた成人向け同人誌です。FANZAでの平均評価は4.74(口コミ43件)と高く、暗い話・ハード系が好きな読者から強い支持を集めています。逆に、読後に爽やかな気分になりたい人にはまったく向きません。この記事では、どんな話なのか、どこが良いのか、買って損しないかを、見本画像と読んだ人の声をもとに整理していきます。
「友達」ってどんな作品?基本情報をチェック
まずは作品のスペックを確認しておきましょう。サークル「和田マウンテン」が2023年12月23日に発売した男性向けの成人向け同人誌で、シリーズ名も作品名と同じ「友達」です。
| 作品名 | 友達 |
|---|---|
| 品番 | d_324592 |
| 発売日 | 2023年12月23日 |
| ページ数 | 83ページ(本文81ページ/前半23P・後半58P) |
| 価格 | 693円(30%OFFキャンペーン中・2026年10月13日11時59分まで) |
| サークル | 和田マウンテン |
| シリーズ | 友達 |
| ジャンル | 辱め/中出し/おっぱい/男性向け/成人向け/わからせ/巨乳/3P・4P/イラマチオ/黒髪/鬼畜/ハード系 |
| 口コミ数 | 43件 |
| 平均評価 | 4.74 |
ジャンルだけを見ても、辱め・わからせ・鬼畜・ハード系と、かなり踏み込んだ方向性であることが分かります。価格は693円と同人誌のなかでは手を出しやすい部類です。本文は81ページで、前後半に分けて構成されている点も特徴として挙げられています。

あらすじ|自分を変えたい佳苗と、その1年後
主人公は、今の自分を変えたいと願っている女性・佳苗です。彼女はサークルの新歓コンパに参加し、気の合う人を見つけて会話を弾ませていました。
ところが、その最中に突然の眠気に襲われます。意識が朦朧としているあいだに男たちに囲まれ、体にも心にも消えない傷を刻まれることになります。
そこから1年。佳苗は何よりも大切な「友達」を得たことで大きく変わり、以前とはまるで違う、自信に満ちた姿を見せるようになりました。今の彼女には、1年前の男たちにも負けない心の強さがある——はずでした。
販売ページの作品コメントでは、直接的な暴力表現はないものの救いのない暗い話であることがはっきり注意書きされています。鬱展開や胸糞系が苦手な人は、その時点で自分に合うかどうかを判断したほうがよいでしょう。
なお本作は、作者の単行本に収録されていた同名の短編をベースに、同人版としてがっつり描き直したものだという位置づけが示されています。原案を知っている読者にとっては、描き足された部分が大きな見どころになります。

見どころを3つに絞って紹介
見どころ1:最後まで救いを置かない鬼畜展開
本作を語るうえで外せないのが、徹底して救いを用意しない作風です。作品コメントでも、救いのなさについての注意がわざわざ書かれています。読んだ人の評価でも、容赦のなさを魅力として挙げる声が数多く見られました。
見本画像では、声を上げれば恥ずかしい姿を見られると告げられ、口をふさがれる場面が確認できます。男の余裕のある物言いと、佳苗の表情の落差がそのまま作品の空気を作っています。
男「最高だよ」「佳苗ちゃん」
男「声出したらこんな恥ずかしい姿皆に見られちゃうよ」「いいね そうすれば誰も来ないから」
そして物語は「それから1年後…」と時間を飛ばします。そこで描かれるのは、変わったはずの佳苗が、それでも同じ状況に足を取られていく姿です。あおり文字には「強くなったはずの心は」「結局ただのハリボテで」「1年前と何も変わらない」と記されています。
見どころ2:16ページの原案が81ページへ大幅加筆
元になった短編は16ページでしたが、同人版では81ページまで膨らんでいます。単純に4倍以上、というボリュームアップです。単行本で描かれていた人間関係のその後にもしっかり触れられている点が、読んだ人の評価を集めていました。
前半23ページ、後半58ページという構成も、どこにボリュームが置かれているかを示しています。前半で土台を作り、後半でたっぷり描くという配分です。
見どころ3:肌の質感まで伝わる画力とエロ描写
絵のクオリティを絶賛する声は、口コミ全体を通して非常に多く見られます。肌の質感や中出しの描写が好みだと書く人もいました。
見本画像でも、汗ばんだ肌や手の描写が丁寧に描き込まれています。キャラクターデザインの可愛さと、作品全体を覆う暗い空気のギャップも、この作品ならではの魅力です。

1年後の佳苗は、バイトの後輩である恵海を守ろうとします。意気込んで男に立ち向かうものの、相手はまったく動じません。
金髪のサイドテールの女の子「カッコいいでしょ 佳苗センパイっ 偶然知り合ったんですけど意気投合しちゃって」
佳苗「須藤恵海 知ってますよね」「バイトの後輩なんです だからあなたなんかと一緒にさせたくない」
明るい髪の男「もしかして強気に出たり 人がいる場所なら逆に脅せるとでも思った?」「君には無理だよ」
佳苗「なん…で…」
このやり取りだけで、佳苗の覚悟と、それを軽くあしらう男の力量差が見えてきます。読者が「なぜそこまでするのか」と感じる余白も、この作品の読みどころです。
見本画像から確認できる場面をピックアップ
ここからは、実際の見本画像で確認できる場面を紹介します。あくまで見本として公開されている一部のページなので、作品全体の流れをすべて示すものではありません。
見本画像では、佳苗が新歓コンパでビールを頼み、少し飲んだことがあると答えている場面が見られます。「思ってたより ずっと楽しい…」「みんな いい人で話も合うし…」と心のなかで呟く様子も描かれています。その後、彼女は眠気に襲われます。
別の見本画像では、意識が戻った佳苗の胸があらわになり、男の手で鷲づかみにされている場面が見られます。スマートフォンの画面枠のなかに佳苗と背後の男が写っているコマもあり、撮影されている様子がうかがえます。

バイト先の飲食店のようなテーブル席で、佳苗が男たちに触られている場面も確認できます。男の一人は「聞いたよ〜 佳苗ちゃん」「恵海ちゃんのためにカラダ張ってるって」と声をかけています。
トイレの場面では、個室が並ぶ場所で男が背後から佳苗の体を押しつけ、スカートの上から尻を揉んでいます。洗面台の鏡に二人が映るコマでは、下着をずらされ、男の指が性器に触れている様子が見られます。男は「それとも全部見せちゃう?」「君の恥ずかしい姿見られちゃうけど」と佳苗に迫ります。
さらに、トイレの床で佳苗がひざまずいている場面では、男がこのサークルには「ヤッた娘を脅して犯す」行為を禁止するルールがあると語っています。読んだ人のなかには、この設定を物語の鍵として評価する声もありました。
男「結構 後悔してたんだよね」「ヤるだけヤってポイしたの」
男「だから」
男「うちのサークル ヤッた娘を脅して犯すの禁止さ」
男「本当に嬉しいよ」


読んだ人の口コミの傾向|良い点と気になる点
ここでは、FANZAに寄せられている口コミの傾向をまとめます。平均評価は4.74と高めですが、満点ばかりではなく、手厳しい意見も一定数存在します。
良い点として挙がっていた声
- 単行本に収録されていた同名作が好きで、同人版として描き直されたことを喜ぶ声が複数ありました。
- ページ数が大幅に増えたことで内容が厚くなり、エロさも商業版より上だと評価する声がありました。
- 原案では触れられていなかった人間関係のその後が描かれている点を、よくぞ書いてくれたと歓迎する声がありました。
- ヒロインの無力感を丁寧に描写しているところが良いという感想が寄せられていました。
- 希望や勇気を見せる場面があるからこそ、その後の場面が引き立つという指摘もありました。
- イラストのクオリティと暗い空気感が最高だという声は非常に多く見られました。
- キャラクターデザインを絶賛し、別作品のヒロインに雰囲気が似ている子が出ている点を挙げる人もいました。
- 絵が丁寧で、肌の質感や中出しの描写が好みだと書く人もいました。
- 作者のあとがきに感動した、苦労してリメイクしてくれたことに感謝したいという声もありました。
- 続編を強く望む声、続きが出たら必ず買うという声が多数寄せられています。
- 救いのない話が好きな人には刺さる、という推薦コメントが目立ちました。
全体として、暗い話・鬼畜系を好む読者からの満足度が非常に高い傾向にあります。容赦のなさ、ヒロインの魅力、画力、話の整合性のすべてが高水準だとまとめる声もありました。
気になる点として挙がっていた声
- ヒロインが男たちの思い通りに動いてしまう点に苛立ちを覚えた、という声がありました。
- ヒロイン視点で追体験する感覚が薄く、他人の場面を眺めているように感じて抜けなかった、という指摘もありました。
- 終盤の展開で一気に冷めてしまい、自分には向かなかったと書く人もいました。
- アヘ顔のような分かりやすい堕ちがない点を、逆に評価する声もあれば、物足りないと感じる声もありました。
- 可哀想な終わり方をするため、最後は幸せになってほしいという人にはつらいという感想がありました。
- 「ドン引きした」と正直に書く人もおり、人を選ぶ作品であることは間違いありません。
気になる点は、いずれも「救いのなさ」と「ヒロインへの感情移入のしづらさ」に集約されます。逆に言えば、そこが気にならない人にとっては欠点になりにくいということです。

おすすめできる人・合わない人
ここまでの内容を踏まえて、向き不向きを整理します。購入前に自分の好みと照らし合わせてみてください。
おすすめできる人
- 救いのない暗い話、鬱展開、胸糞系が好きな人
- 鬼畜・ハード系、辱め、わからせといったジャンルを好む人
- ヒロインが無力感のなかで翻弄される姿に興奮できる人
- 絵のクオリティや肌の質感、中出しの描写を重視する人
- 商業版の原案を知っていて、その後や加筆部分を読みたい人
- 1冊あたりのボリュームを重視し、81ページをしっかり楽しみたい人
合わない人
- 読後に爽やかな気分や達成感を得たい人
- ヒロインが最後に救われる、幸せになる話を求める人
- ヒロイン視点での没入感を最優先したい人
- 分かりやすい堕ちやアヘ顔を期待している人
- 暴力表現が多少でも苦手な人(直接的な描写はないと明記されていますが、内容は過酷です)
よくある質問
Q1.どんな話ですか?
自分を変えたいと考えていた佳苗が新歓コンパで眠気に襲われ、目を覚ますと男たちに囲まれているところから始まる物語です。その後1年を経て、大切な友達を得て変わった佳苗の姿が描かれます。
Q2.結末は救いのあるものですか?
販売ページの作品コメントでも、救いのない暗い話であることが明記されています。読んだ人からも、容赦のなさや救いのなさを魅力として挙げる声が多く寄せられており、バッドエンド寄りの読後感を好む人向けの作品です。
Q3.続編は出ていますか?
記事執筆時点でシリーズとして登録されているのは本作のみです。ただし口コミには、続編の構想がかなり固まっているらしいという書き込みや、次回作を待ち望む声が複数見られました。新しい発表があるかどうかは、販売ページやサークルの情報をこまめに確認するのがよさそうです。
Q4.ページ数と価格は?
ページ数は83ページ、本文は81ページ(前半23P・後半58P)です。価格は693円で、2026年10月13日11時59分まで30%OFFのキャンペーンが実施されています。口コミは43件、平均評価は4.74です。
Q5.絵が好みなら満足できますか?
口コミでは、絵の上手さやキャラクターデザインを評価する声が非常に多く見られました。一方で、展開そのものが合わずに抜けなかったという声も一定数あるため、絵が好みであればなおのこと、救いのない内容を受け入れられるかを先に確認しておくと安心です。
まとめ|友達 感想の結論
「友達」は、救いのない鬼畜な展開と高い画力を両立させた同人誌です。平均評価4.74、口コミ43件という数字が示すとおり、暗い話を好む読者の満足度は非常に高い一方で、読後感の重さやヒロインへの感情移入のしづらさを指摘する声もありました。
原案となる16ページの短編を81ページまで膨らませ、人間関係のその後まで描き切っている点は、既存ファンにとって大きな魅力です。693円という価格でこのボリュームが読めることを考えれば、ジャンルが合う人にとっては買って損のない1冊だと言えます。
逆に、ヒロインが救われる話や爽やかな結末を求める人には向きません。友達 感想を検索している時点で暗い展開を覚悟している人なら、その覚悟ごと楽しめる作品です。まずは見本画像で画風と雰囲気を確認し、自分に合うかどうかを判断してみてください。