百濁の塔 -弐- 感想|搾乳と触手が刺さる84P続編レビュー
【PR】この記事にはアフィリエイト広告(FANZA)を含みます。見本画像はFANZAの作品ページの見本です。価格やセールは変わることがあるため、購入前に販売ページでご確認ください。

百濁の塔 -弐-はこんな人におすすめ|結論
結論から言うと、百濁の塔 -弐-は「触手」「拘束」「搾乳」「巫女」「レズビアン」「連続絶頂」といったワードに反応する大人の読者に刺さる一冊です。FANZAの平均評価は4.69(口コミ16件時点)、価格は1100円、ページ数は84ページで、前作「百濁の塔」を読んだ人ならまず外さない内容になっています。
一方で、ストーリー性よりもエロ描写を優先したい人や、竿役の設定にこだわりたい人には、口コミで指摘されているような気になる点も存在します。この記事では、作品の基本情報・あらすじ・見どころ・口コミの傾向・向き不向きをまとめました。百濁の塔 感想を探している人、購入を迷っている人の判断材料になれば幸いです。

百濁の塔 -弐-の基本情報
まずは作品データを整理しておきましょう。FANZAの販売ページに掲載されている情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 百濁の塔 -弐- |
| 品番 | d_386058 |
| 発売日 | 2025年7月14日 |
| ページ数 | 84ページ(表紙込本編77ページ/導入約12P、エロシーン約60P、設定・表紙差分ほか) |
| 価格 | 1100円 |
| 口コミ数 | 16件 |
| 平均評価 | 4.69 |
| サークル | おちちお乳業(おちちお) |
| シリーズ | 百濁の塔 |
| ジャンル | 拘束/触手/巫女/搾乳/男性向け/成人向け/汁・液大量/潮吹き/ファンタジー/レズビアン/連続絶頂/乳首責め |
エロシーンが全体の約60ページを占めており、84ページというボリュームの中で濃密な描写がしっかり詰め込まれているのが分かります。口コミでもボリュームの多さに満足した声が寄せられており、続編としての満足感は高い作品です。
百濁の塔 -弐-のあらすじ(結末なし)
本作は前作「百濁の塔」の続きにあたる二巻です。テーマパークから異世界の村へとたどり着いた主人公と萌々花は、村長から邪神退治を任されます。まず村はずれの調査に向かった萌々花は、魔物との戦いのすえに捕らえられてしまいます。
目覚めた彼女の前に現れたのは、標的である邪神でした。販売ページの作品コメントでは、1巻で触手やスライムと戦いながらエッチな目に遭った続きの話として、触手によって四肢を拘束されたり、淫紋を施されたり、3人の相手に圧倒される展開が紹介されています。ページ数も増量されている点がポイントです。
登場人物は以下の4名です。夏目 萌々花(Lv.10)はくノ一として転生したヒロインで、戦闘力でスライムを倒しながら進むものの大型スライムに捕まります。イヴィル・スライム(Lv.30)は邪神の眷属で、姿を自由に変えられる魔物です。邪神(Lv.50)は村に取り憑いて魔物や災害を呼ぶとされている存在、主人公の北条 駿之介(Lv.1)は転生後も村人として役に立てない自分に悶々としています。
前作ではくノ一だった萌々花が、今作では巫女としての立場を与えられる点も見逃せません。ここから先の結末は伏せますが、口コミでも触れられている通り、主人公サイドの動きにも新たな要素が出てきます。

百濁の塔 -弐-の見どころ3つ
ここからは、実際の見本画像で確認できる場面を中心に、本作の見どころを3つに絞って紹介します。
見どころ1:四肢拘束と淫紋で感覚を強められる描写
見本画像08では、触手状のものが女性の身体に巻きついて動きを制限している場面が見られます。女性は汗をかき赤面した状態で、額の紋様には感覚を強める効果があると説明されています。ジャンルの「拘束」「触手」がそのまま反映された描写で、身動きが取れない状態で感覚だけが研ぎ澄まされていく展開が堪能できます。
見本画像10でも触手状のものが女性に巻きつき、近くに角のある人物がいる構図が描かれています。触手ものが好きな読者にはたまらない見せ場になっています。
見どころ2:巫女に仕立て上げられ搾乳・乳首責めに晒される
本作の大きな軸となるのが、ヒロインが「巫女」として仕立て上げられていく展開です。見本画像02のステータス表示では夏目 萌々花の職業欄が「クノ一 ⇔ 巫女」と表記されており、前作からの変化が分かります。ジャンルに「搾乳」「乳首責め」「汁・液大量」が並んでいる通り、巫女としての責めが濃厚に描かれます。
口コミでは、囚われた女性が邪神によって巫女に仕立て上げられ、身体の各部を徹底的に弄ばれる展開が語られており、そのボリュームはエロシーン約60ページという数字にも表れています。肉厚な見映えのイラストを評価する声もあり、ボディラインをじっくり眺めたい人にも刺さる作風です。
見どころ3:レズビアン・複数責め・連続絶頂の畳みかけ
見本画像03では、女性が二人の女性に囲まれ、体を押さえられて責められている場面が見られます。会話の内容は以下の通りです。
女「まずは二人で挟み撃ちにしましょう♥」
女「ええそうしましょう♥」
萌々花「くそっ…身体に力が入らない…っ」
女「暴れてはいけませんよ?」
複数の相手に囲まれ、身体に力が入らない状態で押さえ込まれる展開は、ジャンルの「レズビアン」「連続絶頂」に直結する見どころです。見本画像04では複数の女性が一人の女性を囲んで押さえつけており、「果たして彼女の運命は…?」「頑張れ…萌々花ちゃん!!」というあおり文字も確認できます。
また見本画像09では、触手状のものに囲まれた女性に対し、相手が「クフフフ…そう騒ぐでない小娘♥」と話しかける場面が見られます。触手・レズビアン・複数責めが同時に押し寄せる構成は、本作ならではのポイントです。

【会話】目覚めた萌々花と邪神の対面シーン
見本画像02では、白い空間で目を覚ました萌々花が、角と額の目がある人物と対面する場面が描かれています。ステータス表示には「夏目 萌々花 Lv.10」「邪神 Lv.50 ステータス 不明」とあり、やり取りは以下の通りです。
萌々花「…んう…」
萌々花「…ここは」
萌々花「夢……?」
萌々花「アンタ誰…?!」
邪神「人間共には『邪神』とでも名乗れば伝わるか?」
萌々花「コイツが…邪神…!?」
邪神「童はロキ…」
邪神が自らを「ロキ」と名乗る場面は、続編以降の展開を予感させる重要なシーンです。口コミでも、2巻以降が気になる伏線が多めだと語られており、ストーリー面でも読み応えがあります。

読んだ人の口コミの傾向
FANZAには口コミが16件寄せられており、平均評価は4.69と高水準です。ここでは良い点と気になる点に分けて、口コミの傾向を紹介します。
良い点
- 作画や演出がトップレベルだと評価する声が多く、絵のうまさを称えるコメントが目立ちます
- 1作目を大きく上回る満足感があり、続編としての期待に応えたという感想が多数
- ボリュームが非常に多く、満足度が高いという声
- 自分の性癖にベストマッチだと感じた読者からの絶賛コメント
- 可愛い女の子が人外に犯され、快楽に堕ちていく様子がストーリーも絵も最高という評価
特に多かったのが、1巻を読んだ人は必ず見るべきという前作読者向けの推奨です。触手・複数責め・連続絶頂といった性癖に合う人からの評価が高く、徹底的に打ちのめされるヒロインの姿に興奮したという声も寄せられていました。
気になる点
- 作品の世界観を重視した作りが、エロ描写のテンポを損ねているという指摘
- 男性キャラクターのパートが余分に感じられた、不快だったという意見
- 竿役に感覚がないという設定に、気持ちが削がれたという感想
- ふたなりの竿役が射精しない設定について、意味が分からないという感想
ストーリーや設定を重視する人ほど、エロ以外のパートに不満を感じる傾向があるようです。逆に言えば、エロ描写そのものを楽しみたい人には刺さりやすい作品だと言えます。なお、以前タグにショタ表記があって購入を迷っていた読者からは、心配は不要だったという声もありました。
おすすめできる人・合わない人
ここまでの内容を踏まえて、向き不向きを整理します。
おすすめできる人
- 触手・拘束・搾乳・乳首責めといったジャンルが好きな人
- 巫女やくノ一などファンタジー世界のヒロインを楽しみたい人
- レズビアン・複数責め・連続絶頂の描写を求めている人
- 前作「百濁の塔」を読了済みで、続きが気になっている人
- 1冊あたりのボリュームを重視したい人(84ページ/エロ約60ページ)
合わない人
- エロよりもストーリーの重厚さを最優先したい人
- 竿役の設定に強いこだわりがある人
- 男キャラのパートが長いと気が散る人
- ふたなり表現に明確な好みがある人
物語や設定の作り込みがエロの妨げになったと感じた評価があるように、ストーリーとエロのバランスに敏感な読者ほど好みが分かれる作品です。逆に、エロシーンを軸にファンタジー世界のシチュエーションを楽しみたい人には、平均評価4.69に納得できる満足感が得られます。
よくある質問
Q. 前作「百濁の塔」を読んでいなくても楽しめますか?
A. 本作は二巻という位置づけで、一巻の続きにあたるお話です。口コミでも、1巻を読んだ人は必ず見た方がいいという声や、前作と合わせて読むことを勧める声が多く寄せられているため、まずは一巻から読むのがおすすめです。
Q. どんなジャンルの作品ですか?
A. 拘束、触手、巫女、搾乳、汁・液大量、潮吹き、ファンタジー、レズビアン、連続絶頂、乳首責めなどのジャンルが設定されています。男性向け・成人向けの同人誌です。
Q. ページ数と価格はどのくらいですか?
A. 全84ページ(表紙込本編77ページ、うち導入約12ページ・エロシーン約60ページ)で、価格は1100円です。サークルは「おちちお乳業(おちちお)」が制作しています。
Q. 評価は高いですか?
A. FANZAでは口コミ16件で平均評価4.69と高評価です。作画や演出がトップレベルだという声が目立ちます。一方で、ストーリー面に不満を感じた★3の評価も1件寄せられています。
Q. 続編はありますか?
A. 口コミでは、続編を待ち望む声が複数寄せられており、シリーズとしての関心が高い状態です。続編の有無については販売ページの最新情報を確認してください。


まとめ|百濁の塔 -弐- 感想の総括
百濁の塔 -弐-は、触手・拘束・搾乳・巫女・レズビアン・連続絶頂といった性癖に刺さる要素を、84ページというボリュームで濃厚に詰め込んだ一冊です。前作からの続きものであり、口コミでも前作と合わせて読むのがおすすめだという声が多数寄せられています。
作画や演出の評価が高く、平均評価4.69という数字がその完成度を裏付けています。一方、ストーリーや竿役の設定にこだわる人には好みが分かれる部分もあります。
百濁の塔 感想を探している人、購入を迷っている人は、ぜひ前作と合わせてチェックしてみてください。触手やレズビアン、連続絶頂が好きな大人の読者なら、きっと満足できる内容です。