戦乙女といくさごと!戦乙女編 感想|強さと痴態の落差がすごい
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戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜の感想まとめ
「戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜」は、シリーズ6作目となるオリジナルファンタジー同人漫画です。これまで情報の少なかったギルド「戦乙女」のリーダー・カトレアが初めて主役を務めます。
本作は、最強と評される女性が、大司教という相手に心では抗いながらも身体を開いていく過程をじっくり描いた作品です。シリーズで初めて「最後までやり返しがない」展開となり、続編を強く意識させる終わり方になっています。
「強い女性が弱みを握られ、屈辱を受けながらも快楽に堕ちていく」展開が好きな人には、間違いなく刺さる一冊です。


作品の基本情報
| 作品名 | 戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜 |
|---|---|
| サークル | ねこのおやしろ |
| シリーズ | 戦乙女といくさごと! |
| ジャンル | ファンタジー、アクション・格闘、巨乳、中出し、フェラ、アナル、クンニ、オナニー、シリーズもの、男性向け、成人向け |
| ページ数 | 118ページ |
| 価格 | 990円(税込) |
| 発売日 | 2025年2月15日 |
| 平均評価 | 4.86(口コミ85件) |
| 品番 | d_524736 |
ページ数は118ページですが、そのうちHシーンが84ページを占めます。導入は29ページ、表紙・イラスト・オチが5ページという構成です。作品コメントでは「導入・オチがとても長い作品」と明記されており、ストーリー部分をしっかり読ませる作りになっています。
あらすじ:最強リーダーが大司教のもとへ
物語は、ギルド「戦乙女」のリーダーであるカトレアが、メンバーに給金を配る日常の場面から始まります。聖騎士ソニア、攻城砲撃リーシャ、鬼殺しツバキ、異端の魔女リリス、月喰らいナギといった面々が登場し、和やかな空気が描かれます。
見本画像では、カトレアが3日間ギルドを空けるとナギに伝え、留守を任せる場面が確認できます。その後、カトレアは祭服姿の男性、大司教のもとを訪れます。大司教から「別件で話がある」と呼ばれ、二人きりで行為に及んでいきます。
本作の特徴は、カトレアがすでに「何度も抱かれた後」の状態だということです。妹のために身を差し出しているという事情があり、心では拒否しながらも、身体は快楽に慣らされてしまっています。結末はここでは書きませんが、シリーズ従来の「お仕置きで逆転」という流れとは異なる展開が待っています。


見どころ1:カトレアの「強さ」と「痴態」のギャップ
本作の最大の魅力は、何といってもカトレアというキャラクターです。冒頭では、給金を配る穏やかなリーダーとしての姿が描かれます。一方で、大司教の前では衣服を乱され、快楽に流されてしまいます。
見本画像では、カトレアが男性との性的な接触の中で「キスされるのは……いつまでたっても慣れないものね……」と語る場面があります。また、男性から「最強の呼び声高い戦乙女が不様な格好させられるのは?」と言われたり、自分の姿について「私のこんな姿を……世の中の人が望んでいる……?」と反応する場面も確認できます。
このように、普段は仲間思いで気高いリーダーが、大司教の前では乱れた姿を晒し、戸惑いながらも感じてしまう。その落差こそが本作の核です。読んだ人からは「凛々しいリーダーが日常的に使われてるのがいい」「心は保ちつつ身体は堕ちているのが良い」という声が寄せられています。
男性「んんう!絶景じゃ!絶景じゃ!絶景!」
男性「どうじゃ?」
男性「最強の呼び声高い戦乙女が不様な格好させられるのは?」
これは見本画像で確認できる場面です。ベッドの上でカトレアが脚を開いた姿勢で横たわり、男性がその姿を言葉で辱めています。この「最強」という肩書きと、見下される構図の対比が、作品の方向性をよく表しています。
男性「この絶景!世の中の男どもはさぞかし見てみたいことじゃろうなぁ」
男性「しかしこのような姿を……戦乙女を見ることが出来るのはこのわしだけ!」
カトレア「私のこんな姿を……世の中の人が望んでいる……?」
こちらも見本画像の場面です。男性は、カトレアの痴態を見られるのは自分だけだと独占欲をあらわにします。それに対してカトレアは、自分の姿を他者が望んでいるのかと口にしており、羞恥と興奮が入り混じった表情が描かれています。
見どころ2:大司教の独占的な執着
本作の竿役である大司教は、見た目の良い若い男ではなく、権力を持つ年配の男性です。読んだ人からは「敵キャラながらあっぱれ」と評されるほど、カトレアへの執着心が強く描かれています。
口コミでは、大司教がカトレアを最高の女性として扱い、他の女に目を向けずひとり占めしようとする姿勢を評価する声が複数ありました。「このまま他の男には抱かせない、触らせない、見せないで独占し続けてほしい」といった意見も見られます。
また、見本画像の会話にもあるとおり、大司教は「この姿を見られるのは自分だけ」だと口にします。この独占欲こそが、本作のエロティシズムを支える柱になっています。


見どころ3:シリーズ最多のHシーン量と多彩なプレイ
本作のHシーンは84ページ。シリーズ最多のボリュームです。口コミによると、プレイ内容は中出し、着衣でのバック、全裸での正常位と騎乗位、ドレスに着替えての母乳・授乳プレイ、アナルセックス、オナニーなど多岐にわたります。
読んだ人からは「多彩なプレイが盛りだくさんで大満足」「いろいろなシチュエーションを楽しめた」という声が上がっています。特に、乳首責めやクンニ、アナルへの愛撫など、大司教のねちっこい責めを評価する口コミも目立ちました。
作品コメントにも「導入・オチがとても長い」とある通り、ストーリーを読ませる構成ですが、Hシーンの密度は非常に高いです。1回で終わらず、何度も行為を重ねる展開が、読んだ人の満足度につながっています。


読んだ人の口コミ傾向:良い点と気になる点
良い点
- カトレアのキャラクターが魅力的。気高く優しく美しいリーダーとしての格が最後まで保たれている
- 「最強の戦乙女」が弱みを握られ、屈辱を受けながら感じてしまうギャップが抜群
- 竿役の大司教がカトレアだけに執着する独占欲の強さが良い
- Hシーン84ページというボリュームに加え、プレイの種類が豊富
- シリーズで初めて「逆転なし」の展開となり、続編への期待が高まる
- 絵のクオリティが高く、女性の肉体の艶めかしさが丁寧に描かれている
気になる点
- 導入とオチが長いため、「すぐにHシーンを読みたい」人には冗長に感じる場合がある
- シリーズ従来の「お仕置き・逆転」を期待していると、肩透かしに感じる
- カトレアがすでに「堕ちた後」の状態から始まるため、段階を追って堕ちていく過程を期待すると物足りない
- 続きが気になる終わり方のため、完結を待ちたい人には向かない
評価は平均4.86と非常に高く、口コミ85件の大半が星5です。一方で星2の口コミも1件あり、「強い女性が徐々に堕ちていく過程が見たかったのに、最初から堕ちた後の状態だった」という趣旨の意見もありました。ただしこの意見は少数で、多くの読者は「逆転なしの展開」にむしろ興奮したようです。
おすすめできる人・合わない人
おすすめできる人
- 強い女性が弱みを握られ、嫌々ながらも感じてしまう展開が好きな人
- シリーズ過去作を読んでいて、カトレアのターンを待っていた人
- 竿役が他の男に交代せず、一人の男にじっくり責められる構図が好みの人
- Hシーンのボリュームを重視する人
- 続編を期待して待てる人
合わない人
- ヒロインが最後に逆転してスッキリする展開を求める人
- 導入やオチをじっくり読むのが苦手で、とにかくHシーンだけを早く読みたい人
- 「堕ちる過程」を段階的に描いてほしい人
- 純愛や和姦を好む人
よくある質問
Q. シリーズの過去作を読んでいなくても楽しめますか?
A. はい。口コミでも「この話単体でも問題ありません」という声があります。過去作のキャラクターが登場しますが、本作の主役はカトレアと大司教の関係に絞られており、単独でも十分に楽しめる構成です。ただし、過去作を知っているとカトレアのキャラクター性やシリーズの積み重ねがより深く味わえます。
Q. どんなプレイが収録されていますか?
A. 口コミによると、中出し、着衣でのバック、正常位、騎乗位、母乳・授乳プレイ、アナルセックス、オナニー、クンニ、フェラなどが収録されています。特に母乳とアナルを使ったプレイは、読んだ人から「神シチュ」と評価する声もありました。
Q. シリーズの他作品と比べて何が違いますか?
A. 最大の違いは「最後までやり返しがない」ことです。過去作ではヒロインがお仕置きをする展開が多かったのに対し、本作はカトレアが大司教に抱かれたまま終わります。また、Hシーンが84ページとシリーズ最多で、プレイの密度も高いです。
Q. 続編はありますか?
A. 本作の終わり方から、続編を強く意識させる展開になっています。口コミでも「次回作が楽しみ」という声が多く、シリーズ全体の物語が動き出すと予想している読者もいます。
Q. 購入して損はしないですか?
A. 平均評価4.86、口コミ85件のほとんどが星5という実績です。「買って損なし」という口コミもあり、特に「強い女性が屈辱を受けながら感じてしまう」シチュエーションが好きな人には強くおすすめできます。一方で、逆転してスッキリ終わる展開を求めている人には合わない可能性があります。
戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜の感想まとめ
「戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜」は、シリーズのリーダー・カトレアを主役に据え、シリーズ最多のHシーン量と、これまでにない「逆転なし」の展開で読者を惹きつけた作品です。
最強の戦乙女が、妹のために大司教の相手をしながら、心では抗い身体では感じてしまう。そのギャップと、大司教の独占欲が絡み合い、濃密な84ページのHシーンが展開されます。
導入とオチが長いため、ストーリーをじっくり読むのが好きな人に向いています。逆に、短時間で抜ける実用性だけを求める人にはやや重いかもしれません。とはいえ、平均評価4.86が示す通り、読者の満足度は非常に高い一冊です。
シリーズファンはもちろん、「強い女が堕ちる」「独占凌辱」「快楽堕ち」といったキーワードに惹かれる人なら、まず間違いなく楽しめるでしょう。